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SDGsの取り組みについて

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月、国連サミットにて193の国連加盟国の間で採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016年から2030年までの国際開発目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。

株式会社長崎ケーブルメディアは、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、SDGsの理念を踏まえながら、各課題の解決に向けた事業を積極的に取り組んでいきます。


「質の高い教育をみんなに」
  すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する



子供たちの知るについて、インターネット環境、会社体験、学習教材を支援しています。
小中学校へ高速で安定したインターネット回線の提供

中学生の職場体験の受け入れ

大学生インターンシップの受け入れ

当社従業員が講師として大学で出張授業を開催

学童施設に当社制作番組DVDを学習教材として配布


「働きがいも経済成長も」
  包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある
  人間らしい雇用を促進する
  (雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業の促進)

国の重要無形民俗文化財である「長崎くんち」中継、長崎の歴史をたどる番組を制作

「長崎くんち」の模様を中継や「ヒロスケの長崎歴史さんぽ」等の情報番組を全国のケーブルテレビ局、CS放送局にて放送


「産業と技術革新の基盤を作ろう」
  強靭なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る



次世代の放送通信に対応するため、自社伝送回線の光化(FTTH)、地域 BWA、ローカル5Gなどの最新の設備を構築し、高品質で安定したサービス基盤を提供して参ります。


「気候変動に具体的な対策を」
  気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる



県の中心に位置する「大村湾」を周回する自社回線や「長崎〜福岡」を結ぶ自社回線等光ケーブルによる冗長化された強靭な回線を構築し、災害時等も安定した情報をお届けします。


「海の豊かさを守ろう」
  持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する



長崎の海、自然を紹介する自社制作番組の放送

「NAGASAKI水中散歩」「壮観劇場 男女群島とクジラの寝姿」など


「陸の豊かさも守ろう」
  陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、
  ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する


長崎のいきもの、そして自然を見つめる自社制作番組の放送

「かえる先生のいきもの交遊録」「ファーブル伊藤の生き物日記」「四季鳥々」など


「平和と公正をすべての人に」
  持続可能な開発のために平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へアクセスを提供し、
  あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する


原爆被爆都市長崎から日本そして世界へ平和について発信

「ながさき原爆記録全集」「英語で語る93歳の被爆体験」の自社制作番組の放送

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の配信



「パートナーシップで目標を達成しよう」
  持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する



地域情報を自主放送等で放送配信

長崎市議会 定例会本会議の放送(生中継)

地域に密着した情報を毎週月曜~金曜まで、自主番組「なんでんカフェ」にて放送中

長崎市の情報コーナー「知っトクながさき」を制作放送

長崎市の地元企業を紹介する「長崎キラリ☆カンパニー」を制作放送


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