会社案内

番組審議会議事録

長崎ケーブルメディアでは、放送法に基づいて、自主制作する番組の内容を第3機関の審議により、適切な放送を行っているか審議する放送番組審議会を設置しています。番組審議委員は学識経験者などによって構成し、必要に応じて審議会を開催します。

平成29年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成29年10月24日(火)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文 (財)ながさき地域政策研究所 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産センター所長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役会長
  • 峰 利克代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.「ながさき原爆記録全集~アメリカ戦略爆撃調査団編総集編~」(計1本 約58分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 原爆の威力や被害状況などについて、様々な切り口で解説していて、その豊富な情報量に驚かされた。原爆投下が、人々の運命を大きく変えていった様子が克明に映し出されていた。
  • 今まで硬く口を閉ざしていた被爆者の方が、この番組をきっかけに当時の様子を語ってくださったり、何十年ぶりの再会を果たしたりと、被爆者の方にとってもそうでない方にとっても、とても価値のある内容の番組であった。
  • 視聴者から証言を得て、番組を作り上げていく一連のプロセスは、テレビの理想的な姿であると感じた。多くの方々に、この番組をみて原爆に対する認識を深めていってほしい。また、繰り返し放送することで、更なる情報提供や新たな発見が生まれることに期待したい。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成29年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成29年7月25日(火)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文 (財)ながさき地域政策研究所 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産センター所長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役会長
  • 峰 利克代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 森下 彰文放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.「天高く 三頭の龍が舞う町 ~長崎くんち 筑後町 龍踊~」(1本約30分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 園長先生と教え子の方へのクローズアップを通して、おくんちという伝統文化が若い世代へと継承されていく様子がしっかりと映し出されていた。子供の頃から文化を知り、関心を高めておくことが、文化継承への第一歩であると感じた。
  • 表題にある「天高く」という言葉の通り、龍が天高く舞う姿や若い世代の方達がどんどん飛躍していく様子が映し出されていた。4Kの映像によって、躍動感がよりリアルに伝わってきた。
  • ケーブルテレビ局ならではの、地域により密着した番組内容であった。おくんちをあまり知らない県外の方はもちろんですが、地元の方々にもこの番組を通して、おくんちの素晴らしさや、おくんちが地域の人々をつなぐ大切な役割を担っていることを知ってほしい。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成29年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成29年4月27日(木)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文 (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産センター所長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 河津 亮輔放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.「なんでんカフェモーニング 新大工市場最後の一日」
「なんでんカフェモーニング ヒロスケの長崎ぶらぶら山歩き」
(1本約16分 計2本約32分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • お店の方とお客様が接する様子を見て、新大工市場がいかに人々に愛されてきたかが伝わってきた。新大工市場の最後の一日という時代が変化する貴重な場面を記録しているので、是非多くの方々に見ていただきたい内容であった。
  • 岩屋山のより深い楽しみ方を教えてくれ、長崎に住む方にとっても、長崎に行ってみたいと思っている方にとっても有意義な内容であった。山登りの様子だけだと単調になりがちだが、地図を織り交ぜ、豆知識をはさんだしていて、視聴者を飽きさせない工夫が感じられた。
  • 二作品とも地域と人々のつながりという観点で興味深く視聴できた。今後も長崎の番組ならではの地域密着型の発信に期待していきたい。また、山歩きはシリーズ化されるということで、山歩きをしている人にもしていない人にも楽しめる内容を今後もつくっていってほしい。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成28年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成29年1月25日(水)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産センター所長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 深松 のぞみ放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.第5回マダム・バタフライ国際コンクール in長崎」(計1本 約30分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 蝶々夫人の舞台である長崎で、このコンクールを行うことの意義をしっかりと視聴者に伝えていた。また、参加者一人ひとりのコンクールに対する意気込みを捉えていた点も良かった。
  • 予選通過者の中に長崎出身の方が4名もいらっしゃり、4名それぞれが異なる職業に就いている点がとても興味深かった。一人ひとりにスポットライトを当てた場面があれば、更に良かったのではないかと思う。
  • 普段オペラを見る機会がない方々に、この番組を通してオペラに感心を持ってもらえれればいいなと思う。文化的な活動をする方々の活躍の場であるこのコンクールは、これから先も続けていく価値のあるものだと感じた。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成28年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成28年10月5日(水)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産センター所長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 尾崎 剛介放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.「長崎クルーズ客船奮闘記」(計1本 28分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • クルーズ船で働く人々、優雅できらびやかな船内、クルーズ船の旅を楽しむ乗客、女神大橋からクルーズ船を眺める人々など、様々な観点から多彩な内容が映し出されていてとても見ごたえのある作品で、あっという間の28分間であった。
  • クルーズ船がどのように運航しているのか、船の裏側でどのような仕事が行われているのかなど、いままでで知らなかった事を学ぶことができた。1隻あたり約6,000万円の経済効果という具体的な数字を挙げることで、市民や商店街の方々の外国人観光客への理解促進につながっていくと思う。
  • いろんな時間帯にいろんな角度から撮影していて、クルーズ船が大変美しく表現されていた。4Kは大型で高角度なものを撮るのに優れているが、映像が繊細になればなるほど、より高度な撮影技術やセンスが問われてくるのではないかと感じた。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成28年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成28年7月26日(火)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市総務局 企画財政部 都市経営室 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.「ながさき原爆記録全集」(計1本 30分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 当時の状況が実に生々しく、カラーで細部に渡って事実が映し出されている貴重な資料で、原爆被害の状況の中で生き抜いている姿、風俗や調理、鉄道状況が垣間見ることが出来、大学等での研究対象としても面白いと感じた。
  • 戦後の焼け野原のカットはよく目にするが、原爆後の状況を動画で、現在の場所の解説もあり、長崎にとってありがたい番組になっていた。
    また、画面左側に動画、右上に場所、右下には解説者の表情が分かるように構成されていて良かった。
    この番組を見た様々な世代のご意見・感想も聞いてみたい。
  • 読んだり、写真で見ることがあっても動画で原爆後の街を見る機会はないし、戦後70年過ぎた今、当時を語れる人も居なくなっているので、とても重要で意味がある番組。
    せっかくの映像なので、この映像から現在に至るまで、どのように長崎の街が再構築されていくのかを流れとして見る事が出来たら、もっと価値ある情報になるのではないかと興味を持った。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成28年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成28年4月26日(火)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市総務局 企画財政部 都市経営室 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 深松 のぞみ放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.「分組 さよならの春」(計1本 30分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 先生が生徒とじっくり向き合うことが出来る分校の良さがとても良く分かり、子供たちが常に自然に触れ、地域が子供を育んでいて、教育の原点を考えさせられる番組になっていて良かった。
    分校のその後の予定、情報が気になった。
  • 分校の卒業生の方、特にパラリンピックを目指す男子高校生が分校を訪れ、分校に通った日々を鮮明に覚えている、という取材が出来た事はとても貴重だと思う。
  • 分校の歴史、環境、地域、人との繋がりがよく理解出来、登場人物も子供たち、先生、分校の卒業生、勤務されていた先生、地域の方々等とても多いが、1人1人丁寧に取材されていて、人それぞれに分校に対する思い入れを持たれている姿にとても感動した。
  • 動画、静止画や、卒業式と閉校式をおりまぜた映像はとても効果的だった。また、ナレーションの声と映像がとても合っていた。
    子供たちに番組タイトルを書いてもらっている所も良かった。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成27年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成28年1月22日(金)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市総務局 企画財政部 都市経営室 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 平山 穂乃香放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.なんでんカフェ
「かえる先生のいきもの交友録~ツシマウラボシシジミの物語~」(計1本 20分)
を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 対馬市役所、バイオパークの取り組みは意外感があって面白かった。
    ツシマウラボシシジミがなぜ絶滅危惧種になっているのか、食物連鎖の説明が入っていて良かったが、生態系をなぜ守らなければならないのかという流れを加えるとより全体が引き締まると思う。
  • 20分という短時間でとてもまとまりがある番組になっていた。対馬市役所やバイオパークへ足を運んだ際、松尾先生がナビゲーターとして入ることで研究者同士の普段の会話や雰囲気を見ることが出来て興味深かった。
    登場人物のテロップを数回表示させると、なお分かりやすい。
  • 種の繁殖の苦労がよく分かる番組で、学生へ向けて上手く活用すれば好奇心、探究心が芽生える作品だと思う。
    絶滅危惧種を長期に渡って映像で記録すると、価値あるものになるので続けて欲しい。
  • ツシマウラボシシジミの繁殖に何度も失敗する部分には、コミカルな音楽が流れていて、視聴者が興味をもつように工夫されていて良かった。
    専門用語が多かったので、説明を加える配慮が欲しい。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成27年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成27年10月21日(水)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市総務局 企画財政部 都市経営室 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 山口 崇徳放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.なんでんカフェ チャイニーズレッドの寺~長崎崇福寺~(計1本 22分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 長崎の観光や歴史に外せない中国華僑の存在を艶やかに表現されていると思う。丁寧に取材されていて、歴史的解説も含まれ非常に分かり易かった。華僑コミュニティは結束力が強いので、その中に入るのはとても難しいが、自然に取材が出来ていると思う。
  • 全国の華僑の方が中国盆に崇福寺に当たり前に足を運ばれている姿に驚いた。
    華僑の方の地域的繋がり、歴史的繋がりを捉えた番組だと思う。
    中国らしい弦楽器の音楽が自然に流れていて、映像と調和されてとても合っていた。
    また、映像の色使いも工夫されていて良かった。
  • 冒頭が獅子の迫力ある映像から真っ赤なお寺が映されていて中国らしさがあった。
    崇福寺というお寺が、華僑の方たちの中でどのような存在でどのような想いで守られてきているか、知らない部分が多かったので、学習出来る番組だった。
  • 長崎のお祭り等でも元をたどれば中国のものだったり、長崎は自然に中国の文化が溶け込んでいるなと改めて考えさせられた。現在、お祭りの由来や意味を知らない子供達が増えていると思うので、学習した上で、お祭りを楽しんで欲しいと思った。
    華僑の方の文化が新鮮に映し出されているので、長崎を知り理解する上で、重要な番組だと思う。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成27年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成27年 7月29日(水)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市総務局 企画財政部 都市経営室 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 青木 行久常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 河津 亮輔放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告後、引き続きご審議をいただきました。

2.戦後70年特集
「何とかなるさ」~満州からの引揚者 永田和代の物語~
「伝えてゆく」~谷口稜曄さんの被爆体験~
(計2本 34分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 満州での生活の様子を永田さんのお話の中で知ることが出来、何とか生き抜くために、明るく陽気に心が前を向いている姿が映し出されていて、人の強さを感じました。
  • 「空襲」ではなく、「暴動と略奪」という恐怖、長崎の平和教育でもほとんど学習出来ないテーマにとても関心が持てました。永田さんが様々な辛い経験をされたにも関わらず、最後に「何とかなるさ」とおっしゃっていた所が、凄く迫りくるものがありました。
  • 満州について、何があったのか日本では積極的に説明されてこなかった現実があるが、今回取り上げて番組にしていただいたのはとても良かった。また、字幕が沢山入り、難しい言葉は大きく強調されていて、子供が見ても社会勉強になる番組だと思います。
  • 谷口さんの被爆の写真はご存知方が多い中、谷口さんの被爆後の経緯はあまり知られてないと思うので、今回当時の病院を転々とされた記録が細かく丁寧に取材が出来ていて、大変価値のある番組だと思いました。
  • 今年は戦後70周年で、今後は更に原爆体験者が少なくなり、家族証言などに変化していくと考えられる中で、今回の特集番組は大変貴重な証言、資料になると思います。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成27年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成27年 4月21日(水)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 川瀬 隆史取締役会長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 青木 行久執行役員総務部長
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 深松 のぞみ放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、番組基準・改訂のご説明後、引き続きご審議をいただきました。

2.けーぶるにっぽん 美JAPAN 「天主堂の祈り」(計1本 26分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 9つの教会を違和感なく順番に一定の脈絡をつけて紹介され、全体のコンセプト「愛と祈りの場である教会」が明確に表現されていて良い番組だと思います。
  • 教会を紹介する番組でありながら、人と教会との交わり方も一緒に紹介されていて、その教会がこれまでどんな役割を果たしてきたのか、現在どうなのか、今後どうなっていくのかという事を考えさせられる番組でとても関心を持ちました。
  • 長崎の天主堂について、最近有名になってきてはいますが、“キリシタン”というのは分かっても、それが何なのか理解していない方も多いと思います。その方々に対してとても有益な情報、番組だと思います。
  • 天主堂の建築に関しても、その土地の石を使って建てられている等の歴史も知る事が出来、また天主堂と一緒に映る空、周りに咲いている花の映像がとても美しかったです。
    26分という短い時間なので、天主堂を全く知らない方にとっては少し難しいかもしれませんが、盛り沢山の内容をよくまとめられた番組だと思いました。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成26年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成27年 1月21日(水)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市総務局 企画財政部 都市経営室 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 川瀬 隆史取締役会長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 森下 彰文放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「長崎くんち 麹屋町川船 押せ曳け廻せ」(計1本 36分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • おくんちの番組は、人と人との繋がりと町の中でのおくんちの位置づけがどれだけ大きいものなのかよく分かりますが、この番組はどの辺が難しいのか、何故約1年もかけてトレーニングや練習をしなければならないのか、技術的観点も取り入れられた番組になっていて、とても新鮮に思いました。 音楽がなくても映像だけで迫力が分かり、楽しく視れました。
  • おくんちや町の歴史から番組が始まっていたり、結納の映像があったりと、長崎の人でも知らないような情報が入っていて、昔から受け継がれるものがちゃんとあるという事が分かりました。 人の成長、心の動き、喜怒哀楽が過程として視る方に伝わると思います。
  • 祭りの良さを分かってもらうのは非常に難しい事で、映像でどれだけ高揚感が伝えきれるかだと思います。この番組はとても迫力があり高精細な映像で、実際に祭りの中に居るように感じました。長崎の人に限らず、楽しめる映像だなと思います。
  • 子供の頃から川船に参加してきた方が、自分の子供と一緒にまた参加されている姿があり、時代を追った取材に感心しました。様々な偶然が重なっていて、短編ドラマを見ているような感じがして、とても引き込まれる番組でした。庭先回りの映像箇所で、字幕も入れると更に分かり易いと思います。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成26年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成26年10月02日(木)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市総務局 企画財政部 都市経営室 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 川瀬 隆史取締役会長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 藤岡 英嗣放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「海の砂漠~磯焼けと長崎の海~」(計1本 約26分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 原因がまだはっきり分からない、磯焼けについての明確な説明やイカ芝についての解説があり分かり易いと思いました。また、アオリイカの神秘的な産卵の光景と人々との関わりの映像でよく出来た作品だと思いました。  改めて藻場再生の難しさが分かりました。是非このテーマを追って撮影をしてまた映像を提供していただきたいと思います。
  • 陸上の環境については、目に見えたり身体で感じれる事が多いですが、海中の環境については見えない事ばかりで話題にもなりにくいです。その中で長崎の海の中の環境を取り上げていただき有り難いです。海の中の環境情報をダイバーの方は良くご存知なので、取材をされたのは良い視点だったと思いました。
  • 綺麗な海の映像はよく目にしますが、解決策が未だに分かっていない「磯焼け」が、長崎の海で深刻な問題としてあり、その状況を映像で教えていただける番組になっていて良かったです。また、漁協や海に携わっている方の努力を知ることが出来て、知識がない事を認識させられました。この情報を知識、常識として番組を観てもらえる機会を沢山作ってもらいたいと感じました。
  • 番組を通して、取材力が凄いなと感じました。何人のスタッフでどれ位の期間取材されていたのか気になりました。難しいテーマを短い時間で、また、アオリイカのイカ芝作りからイカが産卵するところまで映像があり、どの年代の方が観ても長崎の海の中の問題が分かる番組だと思いました。解決が出来ない問題提示があり、その中でもアオリイカの産卵があり、上手くまとまっていたと思います。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成26年度 第2回番組審議委員会 議事録

平成26年7月3日(木)開催予定の平成26年度 第2回番組審議委員会は、悪天候(大雨・洪水警報発令)の為、中止致しました。

平成26年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成26年4月24日(木)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市総務局 企画財政部 都市経営室 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 准教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 中村 仁美放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「こだわりしんちゃんのみかん」(計1本 約30分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 生産農家の想いを分かってくれる方の為に生産するという農業の原点を考えさせられるいい作品だと思います。生産者のしんちゃんがみかんと対話しながら育てていく姿、言葉をずっと追っているところが面白かったです。
  • みかんの生産する過程の中で、地域の祭りや地域の小学生との交流など、盛り沢山の内容で視聴して満足感がある番組でした。みかんの花が咲いた映像の時には、みかんの詩が流れていて、イメージが膨らみ良かったです。
  • 伝えたい本質を解説的になることもなく、上手にまとめられている番組だと感じました。 日本の農業を、大量生産で価格競争をしていくか、それとも差別化して採算性を維持しながら付加価値の高いものを生産するのか、という2択の取り組みの中で考えると、後者の典型例だと思います。今後の日本農業の生き残るヒントが隠されているような番組だと思います。
  • タイトルが全てひらがなだったので、あたたかい番組イメージがありました。 みかんの収穫までを季節毎に追っている中で、菜の花、彼岸花、コスモスが少し映るだけで、この頃の時期にこの作業をするという事が分かり易くなって良かったです。 みかんを購入される方の好みや気持ちを聞いて、お客様が求めるみかんの販売をされている所では、みかんを生産するまでと、収穫して販売するまでのしんちゃんのこだわりが良く伝わってきました。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成25年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成26年1月29日(水)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市経済局水産農林部 水産振興課 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 准教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 森下 彰文放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「NAGASAKI 古写真 らいぶらり~」(計1本 約37分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 古写真の魅力を上手く使いながら、長崎の異文化交流を描いた番組でユニークな作品だと思いました。古写真で多文化共生を写し出していて、写真の本当の魅力を使って過去の長崎の歴史を語っていると感じました。
  • 「文章」ではなく「写真」で、見る人が想像力をかきたてられ、生活や容姿など色々な事が読み取れる貴重なものだと思いました。また、現在の風景と古写真の風景との比較を、何度も繰り返しながら説明を入れていた部分は、丁寧で分かり易く良かったと思います。  外国との歴史が深い長崎だからこそ、このような番組が出来るんだなと思いました。
  • 姫野先生がキーワードを言われる時にはモノクロ映像になっていたり、ポイントを工夫されていて良かったです。写真を並べるだけではなく、現在の景色と重ねたり歴史をきちんと伝えれば、昔の長崎を視ながら今の長崎を視るという事が出来れば、長崎にとって大きな観光の素材になると思いました。
  • 今回、古写真を使用している事と、2人の女性に焦点を当てて歴史を説明されている事で、淡々と歴史の解説があるよりも感情移入しやすく、長崎の当時の感覚がリアルに伝わってきました。長崎に関心がある方にとっては非常に価値が高いと感じる一方、誰にでも理解出来るのは難しいかもしれないと考えました。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成25年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成25年10月24日(木)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市経済局水産農林部 水産振興課 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 准教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 川瀬 隆史取締役会長
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 松田 布未放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「万屋町 鯨の潮吹き」(計1本 約30分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 鯨の潮吹きという7年に1回しか奉納されない出し物に着眼していて、テーマ性があると感じました。鯨の中の造りがどのようになっているのかまで紹介されていた事、また、鯨の潮吹きが2つのテーマから成っていて、物語がどのように展開されるのかまで分かる番組になっていて非常に驚きました。
  • 非常に良く出来たレベルが高いドキュメンタリーだと思います。長崎くんちの踊り町を1つに絞って様々な角度から取材されていているなと思いました。長崎に限った事ではないですが、地方に伝統的に残っている祭りがどのように維持出来ているのか、祭りの独特のモチベーションをみてとる事が出来、筋が通った番組だと感じました。
  • 30分という短い時間の中で、鯨が万屋町のシンボルになっていて、鯨で町が1つになっている姿をよく捉えられていて良かったです。テレビの放送は初日がほとんどなので、後日に鯨に網を張るという、物語に沿った演出だった事も初めて知りました。 「ヨッシリヨイサ」や「モッテコイ」の掛け声の意味の解説があると、初めておくんちを観る方には分かり易くなると思いました。
  • 長崎くんちの番組では、踊り町の本番までの過程や、1人をクローズアップしたりと様々な着眼点がある中で、今回傘鉾に刺繍をされている職人の方へも取材をされている事が嬉しかったです。最後には涙があり、子供達からの7年後は自分が担ぎたいという一言があり、また長崎の伝統が引き継がれていくと感じられた番組でした。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成25年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成25年7月25日(木)11:00-12:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 准教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 川瀬 隆史取締役会長
  • 佐藤 修代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 中村 仁美放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「見つけたよ!~かえる先生のいきもの交遊録~対馬に住むいきものたちの物語」(計1本 約15分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • ツシマヤマネコ等、なかなか見ることが出来ない貴重な映像だなと思いました。 対馬にしか住んでいない動物が沢山出てきましたが、他所とどこに違いがあるのか、もう少し独自性があってもいいなと感じました。 また、野生動物の交通事故が取り上げられていたので、人間と野生動物との関わりも入れたらいいと思いました。
  • 幅広く対馬の動物を取り上げられていて楽しい番組でした。登場した動物の生息地情報があればもっと良かったと思いました。また、対馬という島がどの様な島なのか、生態系も分かると、土地への関心がより高まると思いました。 松尾先生が楽しそうに動物を追っていて、とても楽しく視聴させていただきました。
  • この番組は、動物好きな方へはたまらない番組だと思います。対馬を知らない人が見ると、対馬ではこんなにも多くの動物に出会えるのか、と感じられると思います。 どれだけの期間で取材をされたのだろうと気になりました。 15分間でしたが、とてもまとまっていた番組だと思います。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成25年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成25年4月25日(木)10:30-11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市経済水産農林部 水産振興課 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 准教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 青木 行久執行役員総務部部長
  • 大野 陽一郎放送部部長
  • 御厨 恵莉放送部
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「潜伏」~果てしない祈り~(計1本 約30分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 世の中には宗教が沢山あり偶像崇拝が多いですが、隠れキリシタンというものは、表にせず証拠に残らない、極めて限られた形でしか偶像を持つことしか出来ない中でも心の中での拠所をキリスト教に求めていたのだろうと感じました。人間としての本質をみたような気がして、尊い作品だと思いました。「生き延びる事が引け目」と言葉で聞けたのは初めてで、地元の方の発言内容を克明に描いている事に感心しました。
  • 何故命がけで信仰し、それを弾圧するというやり場の無い思いがしました。 ナレーションだけでは内容的に重い話ですが、松川さんが明るいキャラクターで、先祖の思いを感じて、隠れキリシタンの生活や信仰のあり方を調べ進めていく過程を取材されているところが良かったと思います。 長墓に関して、「想い」という目に見えないもの、形にないものを伝える事は難しいですが、地域や家族の生活の中で伝えられている事は素晴らしいことだと思いました。
  • 悲惨な弾圧に対しての実態がクローズアップされていて、これまで見えてこなかった生き延びるための弱さや葛藤が見えて個人的には良かったと思います。キリスト教が普及した後の話はよく聞きますが、長崎にどの様な背景で、とび地で何故存在したのか、また、普及したのかが分かると、さらに知識が深まると思いました。
  • 長墓のお話を知っていたが、残酷な事があった事実や絵図等知らなかった事もあり、30分の中に興味深い事が沢山で、よくまとまっている番組だと思いました。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成24年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成25年1月24日(木)10:30-11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市経済水産農林部 水産振興課 振興係 係長
  • 宍倉 学 長崎大学 経済学部 准教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「愛しのグランマ」「米粉屋ですから」(計2本 約28分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 2本の番組に共通してですが、一遇を照らす方達をどのように見つけているのかと興味を持ちました。長崎の地に隠れた逸材の方達だと思う。 「愛しのグランマ」は、長崎のおばあちゃんの昔を振り返る姿や、今もお菓子屋さんとして頑張っている姿に好感を持って楽しく見させていただいた。 「米粉屋ですから」は、米粉屋さんとして米粉の普及に活動している若い夫婦で、日本では主に米粉は非常食となっているのが現状なので、相当な情熱がないと普及が難しいと思う。だからこそ夫婦を応援したくなった。
  • 番組最初のタイトルがそれぞれ上手だなと思いました。画面に出た文字も工夫されていて楽しいと思う。それぞれ15分の番組でしたが、全く短いと感じず内容が詰まっていて、「愛しのグランマ」は、西洋の食器などが音楽にとても合っていて素敵でした。「米粉屋ですから」は、現代の食問題を最初に提起して進められていて良かった。
  • 「愛しのグランマ」というタイトルだけで、どんな方が出てこられるのだろうと興味が湧いた。82歳で現在も現役でお菓子屋さんをしていらっしゃって、生き様がおしゃれだなと分かる番組でした。「米粉屋ですから」は、アレルギーの子どもは結構いるので米粉で食べられる料理が増えればいいと思う。米粉を料理に入れると美味しいですが、値段が高いので消費者に米粉の美味しさどの様に伝える事が出来るかが難しいなと感じた。米粉の問題をTVで取り上げていただく事で普及に弾みがつくのではないかと思う。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成24年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成24年10月5日(金)10:30-11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 5階 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市経済水産農林部 水産振興課 振興係 係長
  • 穴倉 学 長崎大学 経済学部 准教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「長崎ぶらぶら好き」Vol.5 長崎駅から長崎県庁 後編(28分)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 長崎の特異性をとても学ぶことが出来る番組だと感じた。番組をDVD化すれば、教育にも使用出来るし、上手く活用することで修学旅行生や観光客また、地元の方にも長崎の歴史を身近に知っていただけると思う。番組内で紹介している旧6町に関しては、なかなか知る機会がないので興味深かった。出演されている2人のキャラクターが面白くて楽しい番組だと思う。
  • タイトルだけで想像すると町の風景等の解説もあるのかと思っていたが、長崎の歴史に重点が置かれていた為、2人のキャラクターには惹き込まれるが、県外の方にとっては番組内容にどこまでついていけるのかなと思った。内容が濃いので、長崎の歴史に興味があり、分かる方にとっては良い番組だと思う。地図だけでなく、歩いている現在地を地図上に表示させて、画面右下に映すと更に分かり易いと思う。
  • 若い方に是非見て学んで欲しいと感じる番組だった。ケーブルの特性を生かして、気軽に視聴出来る番組をもっと制作して欲しい。長崎とは違う場所も見てみたいと思った。このような番組取材の取り組みが広くあると良いと思う。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成24年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成24年7月12日(木)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
  • 穴倉 学 長崎大学 経済学部 准教授
  • 川口 千穂 長崎交響楽団 コンサートマスター
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「長墓の奇跡~潜伏キリシタン墓碑群~」(26分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • テーマとして難しい内容の番組だが、なぜこの長墓だけが残されたのかという入り口から、高度成長期になると隠れキリシタンの組織が崩壊されていったという出口までを、論理的にテロップや絵図を交えて紹介しており、初めて見る人にも分かりやすい構成になっていた。
  • 個人の家庭の事情に深く踏み込む部分であるがゆえ、なかなか取材を受けて頂く事が難しい中、よくこれだけ話を伺い映像に残すことができたと驚いた。キリスト教関連群の世界遺産の話もあるが、余所者に対してなかなか映像を撮らせていただけないので、新鮮に映った。
  • 地元の人にとってこの長墓は聖地であるからこそ大切にされて残されてきたが、外の人からみると文化財という視点になる。外部の人が土足で踏み込むと今後二度と中に入っていけなくなる。信仰の場所という心の問題がかかるからこそデリケートに正しく理解されるように配慮が必要だ。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成24年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成24年4月17日(火)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.番組審議委員改選について

番組審議委員改選に伴い、今回にて退任される山口 義人氏より在任中の所感を披露いただいた。また今回はご欠席の吉光正絵氏も退任される旨を委員へお伝えした。 新たな委員については、次回の審議委員会にて紹介する旨を報告した。

2.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

3.「見つけたよ!~かえる先生のいきもの交遊録~」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • かえる先生という軽いタッチから入っていき、自然を守ること、農業の役割や生物の多様性について教えられた。全てが松尾先生の言葉で伝えられていて、先生が生徒へ教えるように語られていたのが良かった。
  • 生物多様性など視聴者がどこまで理解できるのか難しい部分もあったが、見ている方に対して「気づき」を与えられる番組であった。
  • 山歩きのシーンではカメラのぶれがあり見ていて少し疲れた。
  • 研究者であり教育者でもある松尾先生の言葉が分かりやすく、また教える愛情に溢れており、メッセージ性もありドキュメンタリー性もある番組になっていた。次にかえる先生が何を教えてくれるのかシリーズ化して引き続き見たい番組であった。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成23年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成24年1月31日(火)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「上海小吃(シャオチー)放浪記」(約28分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • B級グルメのセレクトが面白く、街の情報やそこに住む人達についても紹介されており、番組に親しみを持った。世界中を旅して、現在上海に住む山頭カメラマンのリポートは、表現がストレートで今回の企画に合っていた。
  • 番組の中で山頭カメラマンが撮影した上海の写真が所々に差し込まれていたのも、通常の食の番組とは違う切り口で、大変心地よかった。また、番組タイトルの文字表現も良かった。
  • 今後は上海の朝の風景や現代アート、上海経済や上海で活躍している日本人など、様々な切り口で観てみたい。
  • 番組の中で地区を紹介する時には、地図でどの辺りかを示すと位置関係が更に分かり易かった。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成23年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成23年10月7日(金)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 長崎県立大学シーボルト校国際情報学部情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「日本一を目指して~長崎明誠高校女子柔道部の闘い~」(約30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 監督の情熱に溢れる人柄と厳しいながらも優しさのある指導で、高校生を引っ張っていく姿が番組として視聴者を惹きつけられるようにまとめられていた。カメラ撮影も臨場感溢れる感じだった。
  • 番組のテーマが絞りきれていない様に感じた。監督に焦点を当てているのか、それとも選手なのか、団体戦なのか個人戦なのかと様々な事柄がそれぞれの立場で紹介されておりテーマが分散しているようだった。
  • インターハイの試合の様子を紹介していたので、現在の長崎県の女子柔道が全国でどれ位の立ち位置にいるのか、また、これまでの試合の実績が紹介されていれば、柔道に詳しくない視聴者でも、この一回戦がどの様な重みのある闘いなのかより分かりやすかったのではないか。
  • 選手にとってはこのインターハイで終わらずに、これから高校を卒業しても大学に行き、まだまだ闘いが続いていくというところにも触れて欲しかった。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成23年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成23年7月6日(水)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 長崎県立大学シーボルト校国際情報学部情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 佐藤 修取締役副社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「~地域をみつめて~ケーブルテレビ九州番組コンクール2011」定時番組部門 準グランプリ受賞「俺たちの竜宮船」(約28分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 長崎くんちの舞台裏を見ることが出来た。観客は完成形を本番で見るだけだが、何度も練習を重ねて皆が一丸になっていく様子、アクシデントを乗り越えていく様子、自分の仕事を持ちながらも練習に励み本番を迎える様子に感動した。
  • くんちの昔の写真や絵を見ると、現在の演し物とは違うものが随分ある。今回の番組で取り上げた東濵町でも、これまでの検番による奉納踊りから新体操を取り入れた舞へと新しい事に挑戦しており、演し物が進化していく過程を見ることが出来た。
  • くんちを知っている人が見るには問題はないが、この番組で初めてくんちを知る人の為に、竜宮船についてや、7年に1回奉納すること、子どもの頃からくんちに参加し伝統を受け継いでいることなどもう少し細やかな紹介が必要ではないか。
  • 100年に1度の不況と言われている現実と、それを受けて100年に1度のくんちにしようという商店街の皆さんの思いを汲み取って紹介していればより深い内容の番組になったのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成23年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成23年4月27日(水)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 長崎県立大学シーボルト校国際情報学部情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 佐藤 修顧問
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.全国ふるさとコンテンツ配信プロジェクト けーぶるにっぽん仕事人列伝「もう一つの造船」(約30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • これまでも船の模型を見たことはあったが、このようにして長い時間を掛けて丁寧に作られていたのかと改めて知ることが出来た。ナレーションが落ちついており、とても自然に耳に届いてきた。
  • 全国の様々な仕事人を紹介している番組だが、「造船」という長崎の町の特性を活かした素材を取り上げていた。長崎には船という巨大な物を作る技術と、その一方で船の模型という小さく精巧な物をつくる技術があり、その両方の紹介ができていた。
  • 今回はシリーズで12人の仕事人を紹介しているが、今後も様々な仕事人を取り上げ、パッケージにして販売を検討してはどうか。大学や高校などのキャリア教育の中で、どの様な職種があるのかを知る良い教材となりそう。
  • 番組の中で船の模型作りの他に、アクセサリー作りや革製品作りをしている様子が紹介されていたが、どれも「デザイン」が求められるもので、仕事人の技、技術力の高さを感じた。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成22年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成23年2月14日(金)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 佐藤 修顧問
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.上海潮流・番外編「上海路地裏の記録2010~写真家・山頭範之が日本を探す~」(ダイジェスト版)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 上海の中にある新しい日本・なつかしい昭和の雰囲気の日本など色々な面が見られた。中国を紹介する番組は沢山あるが、この番組では、上海の庶民の生活を感じることが出来た。
  • 中国の方の日本に対するイメージは悪いものと思っていたが、番組を見て、多くの上海市民の方が日本に興味を持って、日本語を勉強したり、日本のアニメ文化を受け入れたりしている姿を見てびっくりした。上海市民の実生活が分かりとても面白かった。
  • 国と国との交流よりも、都市と都市、地域と地域、人と人の交流の大切さを感じた。7月から長崎・上海航路も復活することになり、多くの上海の方が長崎へ来られるので、おもてなしをする側として、相手の国を知るためにも良い番組ではないかと思う。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成22年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成22年11月12日(金)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 佐藤 修顧問
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.なんでんCafe「東京生中継!長崎の案山子たち」(平成22年9月27日(月)放送分(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 普段の番組では長崎の情報を伝える番組として視聴していたが、東京からの生中継を行い番組の幅が広がったように感じた。
  • 長崎の地元の人は「東京で活躍する長崎人」を意外と知らないので、番組を通して長崎の人へも刺激や勇気を与えたのでは。
  • 故郷を離れたから長崎の良い所が分かったという話しがあったので、「東京の人から見た長崎」という情報の紹介があっても良かった。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成22年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成22年 7月15日(木)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 長崎県立大学シーボルト校国際情報学部情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 佐藤 修顧問
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.ケーブルテレビ九州番組コンクール2010 定時番組部門グランプリ受賞作品
「菜のはな咲いて~現川のこどもたち~」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 現川の豊かな自然のうつろいと子供たちの成長が1年間の取材を通して見ることが出来た。地域社会という縦糸と、家庭という横糸が上手く織りなして子どもが育っていくということがとても良く描かれていた。
  • バックミュージックが無いので、淡々と四季の移り変わりや、番組の中心となる菜央ちゃんの存在が紹介されていた。それによって、より効果的に子どもたちのはしゃぐ声や、自然の音などが耳に届いた。
  • どろんこ遊び、芋掘り、遠足などのシーンの時、カメラが子どもの目の高さで撮られていて、子どもの動く様子を感じたし、また子供たちから見た世界を知ることが出来た。
  • 番組のテーマである「地域で子どもを育てる」という事が何も言わなくても映像から伝わってきた。地域社会というものが全ての根底にあるということ、また地域の力、家族の絆が四季の変化と一緒に描かれており、その事がグランプリ受賞という評価へ繋がったのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成22年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成22年 4月13日(火)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 大野 陽一郎放送部部長
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.特集番組「シャギリに育つ」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 300年以上続く長崎伝統の祭りのおくんちの番組は多いが子どもにスポットを当てた番組は珍しい。以前より、おくんちには沢山の子供たちが参加しているがどうやって上手に演し物が出来るようになるか疑問を持っていたので、今回の番組で練習を重ねる姿などのおくんちの舞台裏が見られて良かった。
  • 小学校一年生の子どもがおくんちの見せ場で誰の助けもなく一人でやりきる姿がとても凄いなと感動した。番組の中では子どもを見守る親の視点、先輩の視点、地域の視点があり、色んな人との関わり合いの中で子どもが成長し、おくんちを成功させたという自信を持っていく姿が感動的だった。
  • 油屋町の船頭さん役というスター的な存在の子どもにスポットを当てて紹介をしているが、他にも沢山の子供たちがいろんな役で参加しているので、そのスター的な存在の子を応援する他の子供たちの姿などが紹介されていればより深い内容の番組になったのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成21年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成22年 1月12日(火)10:30 ~ 11:30
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 県立長崎大学シーボルト校 国際情報学部 情報メディア科 准教授
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「なんでんCafe」よりシリーズ「現川分校」、特集「長崎ペンギン物語」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 現川分校の番組は子供たちと地域の住民の方との交流が深く、また先生もいきいきと楽しそうにしている様子が新鮮だった。番組の構成としては、なぜ現川分校が今の時代に残っているのかという説明があったら良かったように感じた。
  • ペンギン物語の番組については、飼育されたペンギンが自然の海の中で泳ぐまでの様子を描いてるが、そもそもなぜこのようなプロジェクトを発案したのかというところの紹介や、どうしてペンギンは最初は泳がなかったのかという説明が必要だったのではないか。
  • どちらの番組についても、現川の地理情報や、ペンギンの生態についてなどの説明がなかったので、テロップなどで表示をしていくように改善を。またデータ放送との関連も必要になっていくのではないか。
  • スタジオに番組が切り替わると、スタジオの映像が暗くなったように感じた。放送施設の天井の高さの問題はあるが、ライティングなどで今後の改善が必要。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成21年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成21年10月 1日(木)10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 吉光 正絵 県立長崎大学シーボルト校 国際情報学部 情報メディア科 准教授
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「上海潮流④~新幹線で行く無錫の旅~」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 番組構成の半分がテーマパークや観光について紹介し、残りの半分で素顔の部分(地元のグルメ情報など)が描かれておりバランスがとても良かった。しかし旅行の情報としては観光・グルメ・ショッピングの3つの情報が必要となるが、今回はショッピングの情報がなかったので、今後の改善を。
  • 内容は面白く興味を持って見ることができたが、カメラが雑な部分があったように感じた。見どころの部分は綺麗に撮れているが、細かいところでの画像のよれがあった。全国的に放送する場合には気になる部分があった。
  • 上海の近郊の観光地として今回無錫を紹介しているが、視聴者の中には距離感が分からない方もいるので、地図をテロップで出して目で確認することができるような工夫が必要。また、無錫についての情報(名産品、人口、気候など)の紹介も。
  • 上海万博の紹介ということでテーマの選び方がとても良かった。万博後も交流を行っていき、中国の方にも長崎に来ていただけるような番組交流を今後もして欲しい。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成21年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成21年7月16日(木)10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 村瀬 二美 長崎市水産農林部 水産振興課 振興係 係長
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.日本ケーブルテレビ連盟 番組コンクール総務大臣賞(グランプリ)受賞「長崎くんち 新大工町 曳壇尻 YOYASE!~町と男と心意気」(30分番組)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 県外の人が「長崎くんち」を見るのは、完成品として諏訪神社で見ることになるが、今回の番組では、演し物が出来るまでに、普通のサラリーマンや、商売をしている人が準備をしている所から、完成するまで、そして当日の感動を分かち合うところまでを見ることができ、とても良かった。
  • 出演している人の日常の姿をもっと出して、ひとり一人のキャラクターを出していくと見る人の感動がより大きくなるのではないか。バラはバラでしかないが、そのバラに思いを入れ込むことで特別なバラになるように、キャラクターを出すことが大事。
  • ただ単に演し物を見るのではなく、別の視点から「くんち」を見せてることで、観客が増えることに繋がっていくのではないか。くんちを支える女性の存在や、町によって由来のある着物のデザインなどを紹介することで、もっと多くの人にくんちを知ってもらえるのではないか。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成21年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成21年4月 8日(水)10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「長崎水辺の映像祭(ダイジェスト版」(平成21年2月28日放送)及び「特集 華舞う日々~ブログで生まれた心の歌」(平成21年3月11日放送)を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 長崎水辺の映像祭の授賞式の模様は、民放ではなかなかここまで時間を割いて取り上げることが出来ないと思う、閉店後の商店街のシャッターに作品を写す方法も商店街の活性化へ繋がり、番組を通して、また事務局としても地域に貢献できたのでは。
  • 「ブログから生まれた心の歌」では、NCMブログから見つけたネタということですが、世の中感動することに反応が大きいので、今後もこういったテーマを捉えていって欲しい。
  • インターネットというと危ないとか暗いといったマイナスイメージがどうしてもあるが、今回の特集では使い方によっては、新しい人との出会いの場になったり、人に感動を与えることが出来る場として紹介されていた。この詩を書いた人も、病気などで家から出ることの出来ない状況なのかもしれませんが、その中で、家の中からでも発信できるブログという道具をお使いになったではないか。 ブログという新しい素材を上手くすくい上げており、スタッフの取材力の高まりを感じた。

3.番組審議委員改選について
番組審議委員改選に伴い、今回にて退任される森 淳子氏、山口 奈津江氏より、在任中の所感を披露いただいた。  新たな委員については、次回の審議委員会にて紹介する旨を報告した。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

平成20年度 第4回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成21年1月30日(金)10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.「列福式」中継放送番組(平成20年11月24日放送)、「市民第九演奏会」中継録画放送番組(平成20年12月28日放送)及び自主放送番組なんでんCafe「ランタンフェスティバル」中継(平成21年1月27日放送)の各ダイジェスト版を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 列福式には実際には行けなかったが、会場の雰囲気が伝わり大変感動した。列福宣言や、聖歌の様子がとても厳かであった。
  • 列福式の様子の他に、外海の教会や大浦天主堂などの教会の紹介もあり「長崎再発見」することが出来た。コンパクトにきちんと整理しており、ncmの番組作りに感心した。
  • ランタンフェスティバルの中継では、エコランタンを使用しているなど、今年のランタンフェスティバルの新しい取り組みについて紹介されていた。
  • 列福式やランタンフェスティバルなどのイベントの番組作り(中継)を通して、県外や全国の多くの方々にPRをし、「観光地」長崎を発信してほしいという意見が出され、ncmから「旅チャンネル」などを利用した情報発信を県などに提案している事を説明した。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成20年度 第3回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成20年10月 9日(木) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」シリーズ「長崎くんち」を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 町づくりに実際に参加している方々が解り、視聴者のコミュニティへの関心を持つきっかけになるのでは。
  • くんちへ参加している若い人達の興味や、くんちの楽しさの声をもっと拾って番組内で紹介すると、番組を見ている若い人達への町民文化の継承にもなり、より充実した内容になるのでは。
  • 昨年のくんちの番組放送と比べると、画像や音声の面でもとても良くなっている。

3.「くんちの夕べ」中継ハイライト版を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 夜暗くなってからのくんちも、舟の提灯の明かりや、その中で龍がまわっていてとても雰囲気が良かった。
  • 中継ハイライトで見ると、全国の方々も興味をもって見ていただける内容になっていた。女性的な美しい舞いや、川舟の男性的なものや、龍踊りなどの色々な演しものがあって、くんちを知らない方でも楽しめて見ることができるのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成20年度 第2回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成20年 7月30日(月) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 河野 英雄総合プロデューサー(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.高校野球中継(佐世保球場開催)ダイジェスト版を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 高校野球の中継がケーブルテレビでも出来るということが分かった。民放ではカバーできない試合も沢山あるかと思うので、色々な試合を放送してほしい。
  • 多少画面がぶれたりすることはあったが、民放と比べても見劣りしなかった。選手の練習風景や、普段の学校の授業の様子などを紹介していけば、もっと面白いものになるのでは。
  • 選手紹介の時に「~君」で呼びかけていて、近所のお兄さんを応援しているような気持ちになった。ケーブルの地域を大切にする気持ちが表れており好感が持てた。

3.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」特集「長崎くんち」を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • オープニングの映像は、見ている視聴者を引きつけるような映像で、躍動感がありぐっと心を捉えられた。
  • インタビューでは、根曳き衆の方がくんちに対する思いを熱く語ってくれていたが、聞き取りにくいところがあった。音声の問題が今後の課題。
  • 今回は新大工町を追いかけているが、欲を言えば他の町の根曳き衆のインタビューも見たい。長崎ならではの祭りなので、視聴者にとっては番組を見るきっかけになるのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成20年度 第1回番組審議委員会 議事録

開催日時 平成20年 4月28日(月) 12:00 ~ 14:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」平成20年4月18日(金)放送番組を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 「いってみんね!上海・ソウル」のコーナーでは、上海の庶民派グルメの屋台を紹介しているが、スタジオに戻ってからでも地図や住所を出しての詳しい説明が必要。タピオカの紹介を長くしているが、もっと上海を代表する様な食材を紹介すべき。
  • 子育て情報局では、実際に子育て真っ最中の方が選ばれた育児書を紹介しており、実体験のある人の話は、短くてもとても参考になる。子育てをしていると、一生懸命になるけれど、自信がなくなる事があるので、下妻さんのお母さんの笑顔が一番大事というスタンスは、見ている視聴者の共感が得られると思う。
  • 大村湾ぶらり旅では、全体的にあたたかいものを感じる。学生時代の話しなどとても興味をもって聞けたが、理解をもっと深める為にも、形上湾と大村湾の違いや、昔の中学校跡地のシーンには当時の写真の紹介をするなどの工夫が必要。
  • ペンギン水族館のペンギンの赤ちゃんのコーナーでは、かわいらしいという感性で撮影をしているが、子供たちが見ている時に、猫の赤ちゃんとペンギンの赤ちゃんの違いの説明やペンギンの卵の映像があれば教育的にも良いのでは。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成19年度 第4回長崎ケーブルメディア番組審議会 議事録

開催日時 平成20年 1月23日(水) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」平成20年1月18日(金)放送30分番組を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 毎日様々なイベント紹介を放送しているが、長崎の自然や産業を紹介したり、テーマをもった紹介の方法が必要。
  • 小学校音楽祭の番組は、出ている小学生の親御さん方は見たいと思うので、なんでんCafeを見る良いきっかけになる。冬場に小学校音楽祭のイベントがあるので、夏場にもメインのイベントを放送し、多くの方に見て貰えるきっかけを作るように。
  • 古賀人形の特集では、長崎の人は誰でも一度は聞いたことがあるかと思うが、実際に作っているのが一人というのは初めて知った。古賀人形の歴史を改めて知ることができたが、この伝統の古賀人形をあの方一人に負わせるのではなく、県や地域の産業として取り組んでいくことが必要ということを今回の特集で考えさせられた。
  • アナウンサーの「ら」抜き言葉が少し見受けられた。視聴者の皆さんに聞きやすいナレーションを心がけるように。
  • 全体的にどのコーナーの番組も見て勉強になったり、楽しかったという満足感がある。4月の第1回目の番組審議委員会より番組内容が向上しており、興味をもって見ることができた。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成19年度 第3回長崎ケーブルメディア番組審議会 議事録

開催日時 平成19年10月 9日(火) 17:00 ~ 18:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」平成19年10月 5日(金)放送30分番組を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 「くんち庭見せ」の裏舞台をとりあげているが、地元の人でも庭見せを知らない人も多いと思いますので、まずは表をきちんと紹介してから裏舞台を取り上げるとより親切で視聴者も楽しく見ることができると思う。
  • 高校生のくんち英文パンフレット寄贈のニュースでは、訳すのにどのようなところで苦労したのかや、独特な祭りの言葉「傘鉾」などを実際にどのように訳したのかを取り上げてほしかった。
  • 番組やイベントの放送内容がケーブルガイド(月間番組表)に載っていないので、もっとPRをして見てもらうための工夫が必要。
  • ケーブルならではの手作り感や親しみやすさ、温かな雰囲気がある。
  • 新聞や民放では紹介されない、地域のイベントや身近な人々や生活に密着したケーブルテレビにしかない情報の紹介をして欲しい。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成19年度 第2回長崎ケーブルメディア番組審議会 議事録

開催日時 平成19年 7月18日(水) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から当社の近況についての報告、ケーブルテレビ業界の動向についての報告。

2.自主放送番組「ケーブルワイド なんでんCafe」平成19年6月8日(金)放送30分番組を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 釣りのコーナーでは、活気があり楽しく視聴することができた。初心者でも分かるように釣りのこつや、方法についての説明の時にはテロップを出すなどの工夫を。
  • ピラティスのコーナーが人気があるので、エステやお肌のお手入れの方法などを専門家のアドバイスを紹介するようなコーナーを作ってみてはどうか。
    また、17時~18時の時間帯は家庭にいる女性がテレビを見ることが多いと思うので、子育ての情報やスイーツの情報などは喜ばれるのではないだろうか。
  • 長崎市長と市民の「ちゃんぽんミーティング」の紹介では、当日の様子についての映像が放送されているが、実際の市長と市民とのやりとりや、ミーティングに参加した市民からの感想のインタビューも紹介してほしい。
  • STBリモコン操作方法について説明するコーナーは、お年寄りやリモコン操作に慣れていない方にとってはありがたいと思うが、視聴者に分かりやすいように言葉だけでの説明ではなくテロップなどを利用するなどの工夫を。
  • 地デジでテレビを視聴していると地震など災害の映像もとても鮮明に映り、悲惨さに心が痛む。ケーブルテレビではもっと綺麗な映像をたくさん撮り、美しい映像で長崎の風景や美術館の展覧会の紹介をするなど、視聴者にある種夢を見させるような番組作りを。
  • 民放と比べ、ケーブルのアナウンサーの素朴で落ち着いた感じが身近でアットホームな印象を与え好感が持てる。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。

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平成19年度 第1回長崎ケーブルメディア番組審議会 議事録

開催日時 平成19年 4月24日(火) 10:30 ~ 12:00
開催場所 株式会社長崎ケーブルメディア 3階 小会議室
出席者
出席委員(敬称略)
  • 菊森 淳文(委員長) (財)ながさき地域政策研究所 常務理事
  • 山口 義人 活水学院 理事長
  • 森 淳子 長崎県環境保健研究センター 情報企画課専門研究員
  • 山口 奈津江 エッセイスト
社側出席者
  • 川瀬 隆史代表取締役社長
  • 浦田 真治常務取締役
  • 本村 秀男総務部部長(総務部・放送部担当)
議 事

1.会社側から事業内容、会社概要、加入状況の報告。

2.放送番組審議会規定第3条第5項により会長・副会長を選出。

3.各委員自己紹介。

4.自主放送番組「長崎情報・ケーブル9」ダイジェスト版を視聴合評していただきました。

委員より出された意見(要約)
  • 地域情報や生活に密着した地域のニュースを幅広く取り上げている。
    話題性のある地域のイベント情報なども取り上げており、親しみやすい。
  • 外部の方が見ることの出来ない小学校の給食の様子を取り上げており、小学生の様子や給食の献立などを知ることが出来た。
  • 1時間の番組の放送内容の中に市や町からのお知らせ、給食のコーナー、釣りコーナー、料理のレシピのコーナーと、それぞれのコーナーの紹介がばらばらの為、時間帯により対象者を絞り込んだ番組制作を。
  • 長崎市のイベントなどの情報は、長崎市、時津町、長与町のなどの県内の方を対象に紹介をしているが、将来的には県外の人に長崎に来てもらえるような情報を伝えて、番販(セールス)出来るようにしていく。
  • 地域に密着した情報を届けている番組なので、もっと視聴者参加型の番組へ。
  • 視聴者のリスポンス(メール・葉書・FAXなど)を番組の中で紹介するなどの工夫を。
  • 制作者として、テーマの取り上げ方やまとめ方など番組制作者への教育とレベルアップが必要。

など、大変貴重な情報やご意見を伺いました。今後、さらに地域のみなさまに親しまれるケーブルテレビを目指していくことをご説明し、終了いたしました。